自分でできる!住まいのお手入れ

第7回 秋の夜長はお掃除タイム!?キッチンのお手入れ特集

2008年9月19日 金曜日

第7回目はキッチンのたまった汚れをきれいに落とす方法について紹介します。

暑かった夏が終わり、食の秋を迎えるとキッチンに立つ機会も多くなりますね。お料理をするとき、キッチンがきれいだと、やる気も倍増するのではないでしょうか。夏の間ついつい後回しにして、たまった汚れをちょっとした時間や秋の夜長を使ってきれいにしてしまいましょう。

日頃のお手入れ

キッチンは毎日使うところだけに、少し汚れたなと思ったときに掃除をしておくと後が楽です。
コンロなど使った後の温かいうちにお湯拭きするだけで汚れがとれます。
1週間に1回でもいいでしょう。
またお料理をするときは必ず換気扇をまわし、油や水蒸気などの粒子を外に出すことも大切です。

 

五徳と天板には

忙しくて五徳や天板に汚れがたまってしまったときは割り箸や古いカードでこそげ落とし、洗剤をふりかけ、汚れを浮かせてから拭き取りましょう。
このとき、洗剤でなく小麦粉を使ってみるのも。
小麦粉には油を吸収する作用があります。
※お湯を使うと固まりますので、仕上げは水拭きにしましょう。

 

グリルをきれいに

使い切って小さくなった石鹸をためておき、ある程度たまったら広口のビンなどに入れます。
そこに熱湯を入れ、1時間ほどおくと、トロリとした石鹸液ができます。
この石鹸液を大きめの洗い桶に入れ、グリルを10分~20分ほど漬けておき、タワシなどでこすればしつこい油汚れもきれいに落とせます。

 

ベタベタ汚れには

天板の油汚れには小麦粉でもいいのですが、キッチンパネルなど垂直面にはキッチンタオルに市販の油汚れ用洗剤をスプレーし、汚れ面に貼り付けしばらくおきます。
汚れが浮いてきたらお湯拭きし、最後にしっかり水拭きをしましょう。
頑固な汚れが楽に落とせます。

 

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