ホーム » 連載コラム » 子どもと健やかに暮らす自然素材のヒントあれこれ » 第1回「リラックス作用でぐっすり!「ちびっこ安眠お風呂♪」」

2007年12月3日 月曜日
はじめまして☆
このたび連載コラムに参加することになりました、藍色工房の坂東未来です。
私の工房では、世界中の様々な自然素材や地域の素敵な素材を使った手作り石けんと、化学薬品を使用せずに手作業で染める藍染めの雑貨を主に製造・販売しています。
4歳の娘と暮らしていることもあり、仕事上で得た知識や技術を家庭で応用することがたくさんあります。
このコラムでは、そんな情報の中で皆さんと分けあいたいと思ったものを、少しずつ、大切に、お話ししていこうと思っています。
例えば…
などなど、子育てライフを健やかに楽しくするためのちょっとしたヒントをお届けしてまいります。
ご感想やご意見・ご質問なども、お気軽にお寄せいただけると嬉しいです♪
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、さっそく第1回目のコラムをお送りいたします。
まず、最初の話題としてお贈りしたいなと考えたのが「ちびっこ安眠お風呂♪」です 。
寒い冬、かわいいわが子とお風呂に入って温まるその湯船に一工夫するだけで、眠りの質が違ってくるとしたら…ちょっと試してみたくなりませんか?
お肌の敏感なお子さんには、オーガニックのハーブでお風呂に入れてあげるのがおススメです。特に、入浴後ぐっすりと眠りたいなら一番に試していただきたいのが「ジャーマンカモミール」。
ジャーマンカモミールは世界中で最も有名なハーブの一つ。
とくにヨーロッパでは「母性のハーブ」として知られ、赤ちゃんがこの世に生まれて初めて触れるハーブとされています。
幼児の風邪や腹痛の症状を和らげるために、しばしばこのハーブティーが用いられます。
ピーターラビットがお腹を壊した時に、お母さんが飲ませてくれたのがカモミールティーです。
このハーブのお肌への効果は…
が主なものとしてあげられています。
また、香りの成分のリラックス作用で脳が「お休みモード」に切り替わり、入浴後のほてりがほど良くおさまった頃には、気持よく夢の中へ入っていけるのです。
基本的に、1回分の量は20gほどを用意し、ガーゼなどですっぽり包んで口をしっかりゴムなどで縛ります。
これをバスタブに入れておくだけ。簡単♪
使い終わったら、お庭やプランターの土に撒いて下さい。
赤ちゃん用のベビーバスに使用する場合は、8gを小鍋一杯分のお湯で煮だし、バスタブに加えてください。
ぐずってなかなか眠れない赤ちゃんも、満足顔で眠りに落ちて行きますよ☆
香川県内でおススメの入手先は天満屋7階の「生活の木」です。
いちど覗いてみてくださいね。
※ご注意
キク科のアレルギーと診断されているお子様にはご使用にならないでください。
藍色工房
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