ホーム » 連載コラム » 子どもと健やかに暮らす自然素材のヒントあれこれ » 第8回「手作り汗取りパウダーの作り方」

2008年7月7日 月曜日
いよいよ夏本番ですね☆
私の娘が通う保育所でもプール開きを終えて、毎日うれしそうに水着をたずさえて通っています。
赤ちゃんや子供たちは、とても汗っかき。
暑い夏を快適に安全に過ごさせてあげたいですね。
やわらかなお肌にも安心な、手作りの汗取りパウダー(タルカムパウダー)の作り方をお伝えいたしますので、ぜひともチャレンジしてみてください。
いつものごとく、とっても簡単です♪
汗取りパウダーの材料(完成70g分)
ドライハーブ2種
コーンスターチ60g
<用意する器具>
<作り方>
<使い方>
粉おしろい用などのパフにパウダーをもみ込んで、軽くはたきましょう。
保存期間は密閉容器に入れて3ヶ月を目安にしてください。
それぞれの材料には素晴らしい働きかけがあります。
市販のものしか手に入らないと思っているこういうものが、実は簡単に手作りできちゃうことを知ると、楽しくなりませんか?
しかも、その材料が全て自然素材で簡単に手に入り、お肌や身体に害のないものであれば試してみない手はありませんよね☆
少しだけ注意していただきたいのは、自然素材の全てが安全で安心ではないことです。
その上で、使用している材料をよく吟味していただきたいのです。
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特に、今回のタルカムパウダーの材料の「ジャーマンカモミール」はほとんどの肌質の人やアレルギーをお持ちの方に頼りにされる素材ですが、キク科の植物にアレルギーのある方にはお勧めできません。
世界中で赤ちゃんのころから親しまれているハーブですが、「誰にでも安心」ではないということだけ、頭の隅に置いておいてくださいね。
今回ご紹介した汗取りパウダーは、お子さんと一緒に作るのも楽しいと思います。
ただの乾燥したハーブ(草花)が粉になり、白い粉と合わさって、とっても肌に優しい汗取りパウダーになるということが、子供たちのやわらかな感性にはとても響くと思うのですよ☆
そしてきっと、夏の間中大切に大切に使うのを楽しんでくれるのではないでしょうか…♪
藍色工房
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