ウィズクラブママのおでかけレポート

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「ラッピング講習会」体験レポート

2008年4月3日(木)

テーマ:体験レポート

Posted by リラクマ

3月20日、三木町にあります、サンサン館みきにて行われた、ラッピング講習会に参加させて頂きました☆昔からラッピングに興味があったので、今回材料費のみで参加できるということだったので即!予約しました♪

祝儀の場合の包み方今回は体験ということでしたので、まずは基本の回転包みもしくはデパート包みと呼ばれる、ラッピングの基本を教えていただきました♪
日本は欧米と違い、祝儀、不祝儀によって包み方を変えますので、その時々によった正しい包み方のご指導をいただけました☆

祝儀の場合の包み方は、品の頭を左側に、底を右側にし、表面を上に向けます。

写真1不祝儀はそれが全て反対になります。
先生の教えの通り包んで行き最後にビシッと仕上げをして、完成!☆!(写真1です)

写真2それを応用にして、リバーシブルの紙で箱を包み、折り方に変化をつけてリボンで留める、というやり方を教わりました♪(写真2&3です)

写真3実はこのリバーシブルの紙の上からリボンを留めるときに、ぶきっちょな私はリボンの留め方が分からず、半泣きになってしまい(悲)、先生にヘルプを出したのでした・・・(´Д`)

そしてそして応用その2で教わった包み方ですが、残念ながら講習の時間が来てしまい、やり方だけ先生が口頭で教えてくださり、各自家で試す、ということになり、家に帰った私はホクホクとやってみたものの、あーーーららら!?

写真4なんか違う、え!?違う、こうじゃなかったでしょ~アレレ?んんんーー!?と、あーでもない、こーでもないとゴチャゴチャ言いながらラッピングしてみましたが、かなり違う!!先生のはもっと綺麗で繊細な感じが出ていたのに、私といったら、包装紙を1枚ダメにしてしまった上に、この出来上がり・・・(写真4です)
我ながら悲しくなる仕上がりであります、、、

ラッピング技術って奥深いなとしみじみ思った1日でした。

コーディネーターの資格だったり、プロ養成コースがあったり、すっごく色んな包み方があるんだろうなぁ~極めたいな~と思いながらも、リボン留めで半泣きになってるようでは道は長いですね…ひひひ・・・

今回講習で指導してくださった先生は、アトリエを開いているようでラッピングコーディネーター資格取得コース、プロ養成コース等々、様々な講習を行っているようです☆先生からいただいたアトリエの紹介状の中に掲載されていました。

ラッピング技術があったら、世界的にも通用するのかな~重宝されるかな~と思ったり、子どもが誕生日プレゼントやバレンタインに誰かにプレゼントするときに活用できるかなと思ったりしました☆でも私はまずはリボンからだ…

いつか息子もバレンタインにチョコをもらってそして彼女が………
まだ考えたくない、考えたくないわ私!アストロン!(※ドラクエに出てくる戦闘中に唱えると鉄の塊になって、無敵になれる呪文^^;)

包む品によって、どのくらいの大きさの紙があれば包めるかの目安を教えてもらったり、即役に立つ技術を聞けた、実のある講習でした☆サンサン館みきでは、1年に何回か行っているようなので、ぜひ参加してみてください☆

 

サンサン館みき

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Let's go to study English!

2008年3月14日(金)

テーマ:体験レポート

Posted by リラクマ

ヤマハ英語教室がおこなっている、英会話の無料体験教室に行って来ました☆今回ご協力いただいた教室はこちら【パル屋島】さん。息子はまだ1歳になっていないので今すぐの入学は出来ませんが、雰囲気を知るためにお伺いさせて頂きました☆

講師の先生は日本人なので(しかも美人!)、質問や相談にもバッチリ対応していただけます☆

体験が始まって、講師の先生が英語でご挨拶してくださり、それがまぁもぉ英語ペラペラ!もーペラッペラ!私には時の砂(※ドラクエ(笑)に出てくる戦闘中に時間を巻き戻せるアイテムです^^;)を何度使っても理解できない!「うちに住んでください!」の言葉が、もう少しで出そうになっ(略)。

名札先生が英語で子どもを呼び、名前が書かれたシールをHere!と返事して受け取りに行き、服に貼り付けて授業はスタートしました。

まず最初に、いないいない…ばぁ!の遊びをやりました。英語では「Peek-a-boo!」と言うそうです。実は私はそんなことも知らずに、peekって「覗く」よね?booって…豚?豚が覗く?んなアホなぁ。と、自分の和訳に一人突っ込みしながら聞いていました(すいません)。それ以前に、豚=pig!

体験中の様子次に行ったのは、数字の歌を歌いながら、親子でぐるぐる歩くというもの☆one,two,three,four,five,six,seven♪♪これはSeven Steps(ななほ)という、歩数の数え歌でした。最初は手を叩きながら数え、おっ、コレ息子に聞かせてるCDに入ってるわ、ウフフと思っていたら、one,two,stop!~five,six,stop!といった感じで、リズムに合わせてstop!を組み込ませて、手を叩くのを止めていました。それも知らず思いっきりstop!のところでthreeを発声した私。こうしてstopを組み込んで手を止めることで、数字と同時に、stop=止まるということを覚えられるんだそうです。さすが考えられている!そして実際に立って歩き、数字を数えながら歩き、stopの部分では止まる、とい動作をしました。もちろん、息子は私に抱かれながらでした。リズム感がないことが露呈してしまいました。オホホ…

使用した教材そのほかに、カラフルで子どもの興味を惹きつけそうなパラシュートを使って、上げる、下げる、up,downを繰り返し、地面スレスレまで下げて一気に上げたりしました。そして怪獣が描かれたエプロンを先生が着て、お腹が空いた、お腹がいっぱい、お腹が痛い、を上手くおもちゃを使って表現してくれました。一緒に参加しているお子様たちも楽しそうに見ていました☆やっぱり子どもはカラフルなものや人形などに興味を示しやすいんですね~。

シールを使って1日の授業のおさらいし、最後まで英語に関わりながら体験学習は進んでいきました。

子どもを褒めるときの言い方、呼ばれたときの返事、さよならの言い方等を習い、私にもとても勉強になりました☆

組み立て式最後にパズル、CD、Peek-a-boo!のおもちゃを頂きました☆息子はまだ小さいのでパズルは出来ませんが、Peek-a-booのおもちゃは組み立て式で、組み立てると両端を引っ張る部分が出来てそこを両側に引くとパッと紙が回転し、いないいないばぁ!と、絵が変わる仕組みになっています☆これには息子も大はしゃぎ♪♪でした!

他のお子様たちも楽しそうに体験に参加していて、英語に触れることを楽しみながら成長していける、と感じました。うーん、私ももっと英語を勉強しなければ!!

今回ご協力してくださったヤマハ英語教室の先生方、本当にありがとうございました!

Peek-a-boo!

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手作りパンにチャレンジ!

2008年3月25日(火)

テーマ:体験レポート

Posted by カプリコ

ウィズクラブでもおなじみの「トゥインクル☆トゥインクル」さんの2階で開かれている、「西村パン教室」さんのおためしパンにチャレンジしてきました。

教室以前参加した教室は子供を連れて行けなかったので、2人の子供はお父さんに見てもらっての参加。
子供が居ないと集中して授業を受けることはできるけど、時間帯が夜や休日に限定されるし、託児施設に預けて参加もできますよって薦められたけど不安があったので、今回「子供連れOK!」と言うのは私にとっては、かなり感激!!

早速、ママ友達2人を誘って参加の申し込みをしました。

みんな、手作りパンに興味はあるけど私と同じ様に子供を預けて行くのには無理があったみたいで、喜んで参加してくれました。

授業の時間も平日のAM10時から3時間程だから、上の子は幼稚園に行っている間、下の子だけ連れての参加。
授業も少人数で行っているから、今回のおためしも私達だけで授業をしてくれたので、他の人に気兼ねなくパン作りができるのもよかったです。

遊び場白のスッキリとしたキッチンが教室。

同じフロアーで木のかわいいおもちゃも置いてくれているので、子供達がおもちゃに夢中の間に手作りパン作りスタート。

おためしパンはチーズの入った「プチパン」でした。

粉混ぜ作業最初は、粉をひたすら混ぜる作業。思いのほか二の腕がプルプル。

「シェイプUPになるかも?ね」なんておしゃべりしながら、よく混ざったところで、いよいよTVでよく見るパン屋さんのシーン、生地を叩きつける作業。先生が「みんなこの作業は、ストレス解消になるっていってますよ」なんて言いつつ、分かる気がするなぁって思った私。

生地をた叩き付ける作業 おもいっきり机に生地をバーンってしてたら、大きな音に子供が「怖いよ~」って、すり寄ってきちゃった。「ごめん、ごめん」でもこの作業で生地が美味しくできるんだから、気は抜けません。

発酵前と発酵後3人交代で、ひたすら生地作りの作業を行うこと20分、もっちりしっとり、すごくきれいな生地が完成。

さわり心地が赤ちゃんのほっぺみたいで、気持ちいい。この、生地を発酵させている間に、手順や詳しい説明、余った時間で雑談なんかしたりして。

子供達もこの場所に慣れたのか、ウロウロし始めたけど目がとどくから安心。
ちょっと授業に集中できないけど、まぁ~お菓子で機嫌をとったり、交代で抱っこしたりしながら授業を進めました。

そして発酵が終わった生地は1.5倍くらいに膨れて、さらにしっとりもっちり。

成型作業生地を分割して丸める作業は、気分はジャムおじさん「おいしくな~ぁれ」って思いを込めて丸めました。

少しねかせた後、のばしてチーズを入れて、仕上げ発酵へ。

昼食10時からスタートして、ここまで約2時間。
ちょうどお昼で子供達もおなかがすく時間帯。パンの焼き上がりまでは、まだ時間がかかるので、軽く持ってきたおにぎりを食べさせて、きれいなお家の床が、ご飯粒の爆弾で汚れてしまう、ごめんなさ~い。
でも、なんだかパン教室に来ているのを忘れてしまった一瞬。これもまた自宅キッチン教室のありがたいところです。

 

15分焼いてできあがり!いよいよ最終段階、仕上げ発酵でまた少しおっきくなった生地に切れ目を入れて、卵をぬって、オーブンへ。
「おいしく焼けておくれ」って祈りながら、待つこの時間がいいですよね。私のお腹もかなりすいてきてたから、焼ける匂いがたまりません。

待つこと15分、こんがりいい色に焼けたパンができてきました。「うわぁ~、おいしそ~」って思わずさけんじゃいました。
いい匂いにつられて、子供達もあつあつパンを触ろうとして大変。

先生のいれてくれた、これまたいい香りの桃フレーバーのお茶と一緒に試食タイム。
半分に割ると湯気がふわっと出て、いい感じにチーズが溶けて、幸せ。子供達も「おいちぃ」ってパクパク食べてくれました。

お土産で持って帰ったパンも、冷めると味がはっきりしておいしかったです。
お兄ちゃんもお父さんも「おいしいやん」って言ってくれて、すごく嬉しかった。
手作りだと原材料も分かるから、安心して食べれるし、なにより「おいしい」って言ってもらえるのが嬉しくて・・・本格的に習いだそうか悩んでいる私でした。

私のようにパン作りに興味のある方、ぜひ一度体験してみてはいかかですか?

西村パン教室 TEL:087-867-7328

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夏休み親子防災教室

2008年7月23日(水)

テーマ:体験レポート

Posted by カプリコ

消防学校7月15日~21日は、県民防災週間でした。
21日に生島町にある香川県消防学校で、そのイベントとして行われた「夏休み親子防災教室」に行ってきました。

香川県消防学校は平成17年に完成した、消防人を育成するための教育訓練施設です。
暑いのであんまり人は来てないかなぁって思って、家を出発するのをのんびりしていたら、会場に到着してびっくり、たくさんの家族が来ていました。

弘法の湯会場では災害時の野外入浴セット、その名も「弘法の湯」が展示されていました。名前は各地域で違って色々とバリエーションがあるらしいです。

風呂シャワーや湯船まであって、本当に災害時には強い見方となるでしょうね。

高機動車お兄ちゃんの楽しみにしていた、体験乗車に参加。
まずは、自衛隊車両「高機動車」。
窓もガラスではなくビニールでチャックで開閉できるようになっていました。
荷台に乗り込み、自衛官になった気分でいると、出発と同時に急カーブですごい振動、さすが自衛隊車両って感じでしたが、やっぱり乗り心地はあんまりいいものではないですね。

次は、消防車に乗車。
運よく助手席に乗ることができて、サイレンのボタンを押させてもらえました。「ウーッ」とサイレンを鳴らしながら走る消防車に、お兄ちゃんも嬉しそう。

救急車車内救急車は一番人気で、助手席に乗ると「ご注意ください、救急車が通ります」のアナウンスができます。会場内にかわいい子供のアナウンスが、聞こえていました。
私達は後ろに乗車、ベットや救急機材に「何これ?」って興味深々のお兄ちゃん。
日常生活では乗ることのできない車に乗れて、すごく満足。

記念撮影一通り乗車体験が終わり、まだ乗りたそうなお兄ちゃんが次に向かった先は、なりきり消防士さんの撮影コーナー。
消防活動の時に身につける衣装を着て、ヘルメットをかぶりホースをもって消防車の前で「はい、ポーズ」。撮った写真は、その場でプレゼントしてもらえました。
お兄ちゃんに、どうだったって聞いてみると「重くて、暑かった」って。何百度もある炎の中で身を守るものだから、丈夫にできてるんでしょうね。

カレー気づくとお昼前、自衛隊による炊き出し「災害用のカレー」に長蛇の列が。
会場には飲み物以外なく、海沿いのこの施設、お店も車で少し行かないとない。食べる物を何も持ってきていなかったので、私達も並ぶことに。
お兄ちゃんと食べられるかなって、お腹の虫と格闘すること30分、手にしたカレーは有難かった。
災害用のカレーだから具はないのかと思っていたら、野菜もおおきなお肉も入っていて、すごく美味しかった。お兄ちゃんも、お腹がすいたのと美味しいのとで、あっという間に完食。

ヘリ「オリーブ」食べ終わった頃、空からすごい音でこちらに近づいてきた防災ヘリ「オリーブ」。
上空からロープ1本で、スルスルと降りてくる隊員に「すご~い」って尊敬の眼差しのお兄ちゃん。
貴重な訓練の様子を見ることができました。

次に、防災センターで地震、火災、風水害の体験をしました。

消火訓練始めに消火器を使った消火訓練。消火器の取り扱いを聞き、炎の上がる画面めがけて消火。初めて握る消火器に、おどおどしながらも無事に消火完了。
一度でも体験しておくと、いざと言う時に役にたちそうです。
役に立つことが無いことを祈るのですが・・・。

次に風速30mの風を体感。手すりにつかまってないと吹き飛ばされそうになるほどの風。
お兄ちゃんも必死にしがみついてました。

続いて煙体験。部屋の中に白い煙が一杯になった迷路のようになった中を非常ランプを頼りに逃げます。
「口にハンカチをあて、姿勢を低くするんで」とお兄ちゃんから言われました。幼稚園の避難訓練を思い出したようです。
ハンカチは濡らすと、さらに煙をとおさないらしいですよ。

最後に地震体験。
特別の部屋で震度2から7までのゆれを体験できるそうです。部屋は台所のようになっていて、今回は13年前の阪神大震災のゆれを体験しました。
お兄ちゃんを抱きかかえるように、机にしがみつくことしかできず、本当にすごく怖かった。物がない状況でこれですから、家でおこったらと想像するだけでぞ~っとします。
家に帰ったら食器棚や冷蔵庫の固定をしっかりしようと思いました。

災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃からの備えや訓練が大切だと、イベントに参加して再確認しました。
みなさんも、もう一度防災に対する意識を高めてみてはいかがですか。

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